北大祭のエコ
第50回北大祭では「環境にやさしい祭りの実現」を目的として、二つのタイプの再生可能容器を導入しました。
導入容器は、リ・リパックとバイオマスプラスチックカップというもので、どちらも環境にやさしいものとなっています。
2007年度楡陵祭で試験的に導入された再生可能容器を、2008年度は北大祭全体で使用しました。
使用した容器は、業者に返送してリサイクルされ、再び同じ型の容器として使用されます。道内の大学祭としては初めて再生可能容器を導入し、近隣の大学祭、高校の文化祭にも情報を提供しています。
多量の包装容器ごみの排出が予想される大学祭という場において、これらの容器を使用することで、大幅なごみの減量、資源の節約、可燃ごみ燃焼時の有害ガス排出量の抑制が期待されます。
さらに、今年の7月に開催される北海道洞爺湖サミットに向けて、一般市民として環境問題を呼びかける場にしたいとも考えて今回導入をしました。
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