トップ画像

バーチャル北大祭2026

企画概要

 「バーチャル北大祭2026」は、北大祭をメタバース上で楽しめるように再現した企画です!
メタバース空間に、メインストリートや農学部、博物館などの建物を等身大の3Dモデルで再現しています。屋外に広がっているにぎやかな北大祭の雰囲気をそのまま味わえます!

 再現された仮想キャンパスの中では、メタバースならではのさまざまな展示や体験コンテンツを用意しています。

 リアル会場では「バーチャル北大祭」を実際に体験できるVR体験会を開催します!
初めての方でもスタッフがサポートするので、安心してメタバースの世界を楽しんでいただけます。
期間中はオンラインでメタバース会場も開設しているため、現地に来られない方でも気軽に北大祭を楽しむことができます。

 そのほか、VR空間の様子をモニターで見られるスペースや、ポスター展示などの企画もリアル会場にご用意、体験以外も楽しめる場所になっています!また、複数人でご来場いただいても楽しみやすいです。

 ぜひ一度、バーチャル北大祭に参加してメタバースの楽しさを体感してみてください!

開催日時 6月6日(土) 10:00〜19:00
6月7日(日) 10:00〜17:00
開催場所 リアル会場:工学部C214
バーチャル会場:こちらのXアカウントのポストから
参加費 無料

企画詳細

「バーチャル北大祭」で体験できる企画の一部を紹介!

アバター体験

マスコットのようなかわいいキャラクターからロボットまで、メタバースでは様々な自分の見た目「アバター」を着替えることができます。色々なアバターに着替えて自分のお気に入りのアバターを探してみてください!

VR特有のギミック体験

メタバースにはVRならではの体全体を使ったギミックが多数存在します。普段体験できないようなちょっと変わった体験をVRでしてみませんか?

リアルタイムなコミュニケーション体験

メタバースでは世界中にいる人とことばや体の動きを使ってコミュニケーションを取ることができます。VRでの交流の楽しさを一度体験してみてください!

会場案内

リアル会場

― 工学部 ―
VRゴーグルを装着してもらい、体験をしてもらいます!!

バーチャル会場

― こちらのXアカウントのポストから!―
今年出店する店やサークルのポスター等をメインストリート上の露店に掲載します!!

北海道大学メタバース研究会とは?

 北海道大学メタバース研究会(通称:メタ研)は、VRChatを中心として、メタバースを楽しむ・つくるサークルです。 北海道大学だけではなく、道内の他大学や高校生、北大OBなど北海道に関係する幅広い方が参加し活動しています。 私達、北海道大学メタバース研究会は以下のような活動をメインとして行っています。

メタバースを楽しむ

メタバースには、多様な人々が集い、魅力的な空間(ワールド)が無数に存在しています。 メタ研では、週に一度のVRChat内での定例会を軸に、ワールド探索や会員同士の交流を楽しんでいます。

メタバースをつくる

Unityを用いたメタバース空間の制作や、Blenderを使った3Dモデルの制作にも取り組んでいます。 一昨年の北大祭では「バーチャル北大祭」として、VRならではの体験を盛り込んだ空間を作成し、たくさんの方にVRを体験していただきました! また、北海道大学創基150周年事業の一環として、北大出身のVtuber「エンジンかずみ」さんと共同で「バーチャル北大」を制作。 北大キャンパスをメタバース上に再現し、6000人以上の方に北大を体感していただきました。